RVI Relative Vigor Index 相対活力指数

RVI Relative Vigor Index 相対活力指数

RVIは相場のボラティリティが拡大しているのか縮小しているのかを測るテクニカル指標です。
RVIが0ラインから離れ、角度が急であるほどボラティリティが大きく、0ラインに近づき、横ばいであるほどボラティリティが小さいと判断します。
RVIが下げているからといって、ボラティリティが小さくなったとは限らないので注意してください。
また、ボラティリティと同時に相場の方向性も見ることができます。

RVI Relative Vigor Index 相対活力指数

RVIがゴールデンクロスしたとき買いサインです。
RVIがデッドクロスしたとき売りサインです。

ストキャスティクスやRSIとよく似ていますが、RVIは標準偏差が組み込まれて算出されていて、その点が違いとなっています。

オシレータ系のテクニカル指標と併用されることが多いです。

0ラインを中心に推移して、RSIのような上限下限はありません。

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