ブレイクアウトのだましを使って利益を出す手法

ブレイクアウトのだましを使って利益を出す手法

ブレイクアウトのだましを使って利益を出す手法

ブレイクアウトのだましが発生した際のロスカットに乗って利益を出していきます。
直近の高値安値にラインを引いて、ブレイクアウトが失敗したと確認してからエントリーしていくので、それなりに勝率が望めて、損失も限定することができます。

トレード準備

ドル円の1時間足を表示します。
直近の高値安値にラインを引きます。

ブレイクアウト騙しを利用する

エントリーと決済

買いの場合の説明です。(売りの場合は逆)
安値のラインを下にブレイクアウトするのを待ちます。
その後、ブレイクアウトした足がラインより上の位置で陽線で確定したら買いでエントリーです。
ブレイクした足がラインより下の位置で確定していたり、陽線ではなく陰線であったりしたら見送りです。

ブレイクアウトのだましを使って利益を出す手法

ブレイクアウトのダマシを使って利益を出す手法

ブレイクアウト失敗による反発で利益を出す

損切はエントリーした足を逆にブレイクしたポイントです。(直近安値を割れたポイント)
利確は損切幅の2倍のポイントに置きます。

ブレイクだまし

ラインの引き方ですが、自分の感覚で、ここを抜けたら確実に走るだろうと思えるポイントを選ぶことが大切です。
買いの場合は、ラインを下に抜けた瞬間から大量に売り注文が入ってきて、しかし抜け切れずに買い戻され、売りのロスカットを巻き込みながらの上昇に乗っていくのが狙いです。
したがって、明らかに市場の参加者が売り買いの攻防として見ていると思えるラインや、はっきりと意識されているレンジを探すようにします。

また狙い通りに反転した場合は、反転した流れが継続してトレンドになることも多いので、利大損小を目指したい人は、損切幅1に対して利確幅を10以上などにすることも可能です。
この手法においては、利確幅を大きくすると勝率は下がりますが、パフォーマンスはよくなります。

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