MACDゴールデンクロス

1分足MACDとRSIで波に乗っていく

1分足MACDとRSIで波に乗っていく

MACDは世界中のトレーダーに大変人気のあるオシレータですが、レンジになるとダマシが頻繁に現れるというデメリットがあります。RSIとEMAでフィルターにかけることによって、精度の高いトレードを可能にします。

トレード準備

ドル円5分足チャートを表示します。
EMA200を表示して方向を確認します。
レートがEMA200より上にあれば買いのみ、EMA200より下にあれば売りのみです。

5分足EMA200

エントリーと決済

1分足に切り替えます。
MACD(12、26、9)とRSI(14)を表示します。
RSIが-20以下になった後にMACDがゴールデンクロスをしたら実体で確定して買いでエントリーです。(売りの場合は逆)

MACDゴールデンクロス

損切は直近安値を割れたポイントに置きます。
利確はMACDデッドクロスしたポイントです。

損切と利確

上でも下でもどちらかにトレンドが出ていて、一度押し戻りがあったときにエントリーしたいときに非常に有効になる手法です。
もし検証してみてパフォーマンスがいまいちだと感じたら、ボラティリティがあるときにトレードを限定すると利益を残しやすくなるはずです。

RSIでフィルター

おすすめ記事

2つのパラボリックSARでトレンドフォロー パラボリックを使ったトレンドフォローの手法です。 2つのパラボリックによって、トレンドの強さと反発の強さを同時に見ます。 反発をピンポイントで狙って、損失は小さくしますが、利益は目一杯伸ばし[…]

2つのパラボリック
おすすめ記事

かつて有効だった朝スキャ手法をアレンジしてレンジの上下を取る ボリンジャーバンドによってレンジを判断して、高値安値などの節目のポイントで上下の動きを細かく取っていきます。 レンジが続いている間はナンピンも使用して、積極的に利益を狙ってい[…]

かつて有効だった朝スキャ手法をアレンジしてレンジの上下を取る