ラインにタッチしたらエントリー

三尊反転後をトレンドラインで逆張り

三尊反転後をトレンドラインで逆張り

買われすぎ売られすぎの局面で、トレンドラインによってピンポイントで反発を拾っていきます。
ヘッドアンドショルダーやダブルトップのネックラインを抜けて、一時的な注文が集まったときに買われすぎ売られすぎの状態が発生して、そこをトレンドラインのタッチによって反発を狙います。

トレード準備

買いの場合の説明です。(売りの場合は逆)
ドル円の1時間足を表示します。
高値から反転するのを待ちます。
このときヘッドアンドショルダーやダブルトップの形になっていたほうが、はっきりと反転の判断になるので望ましいです。

高値から反転を待つ

ヘッドアンドショルダー等の反転のネックラインと、ネックラインを割れた後の安値にラインを引きます。

ネックラインと安値にトレンドラインを引く

エントリーと決済

斜めに引いたラインにタッチしたら買いでエントリーです。
損切はエントリー後に反発した安値を割れたポイントに置きます。
利確はネックラインに置きます。

ラインにタッチしたらエントリー

安値を結ぶラインはある程度角度がついていることが望ましいです。

角度がついていること

小さな反発があったらすぐにストップを安値に置きます。
ちょっとしたヒゲが出ても反発があったとみなして安値割れに損切を置きます。

反発を見て損切を置く

ラインにタッチした一時的な反発を短期足に落とし込んでトレードすることも可能です。
日足でラインを引いてタッチしたら15分足に切り替えてデイトレードや、1時間足でラインを引いてタッチしたら1分足に切り替えてスキャルピングなどもできます。
ラインタッチ後に反発の可能性が高いことを根拠に、これまでの自身の得意な手法、インジケータ等を組み合わせて、さまざまなアレンジをすることができます。

トレンドラインはある程度角度があって、高値安値、ネックラインがはっきりしているポイントだと勝率が上がります。
この手法はラインをうまく引けるかどうかに依っているので、汚い形で無理に引かずにチャンスが来るまで待つことが大切です。
たまにエントリーから利確ポイントのネックラインまで遠く離れてる形になることがあります。そのときは利確の値幅が広がり、リスクリワード20や30のような一発ホームラインを得ることがあります。
それまでに細かい損切を何度か食らうことになりますが、トータルでは利益を積み重ねていきます。

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