サインが出たら続けてエントリーする

日足EMAのシンプルトレンドフォロー

MA サインが出たら続けてエントリーする

日足EMAのシンプルトレンドフォロー

日足のEMA25を見て直近の流れを見ます。
流れに沿った方向にブレイクしたところをエントリーしていきますが、タイミングは欧州、アメリカ時間のボラの大きい市場に限ります。
東京時間ではレジスタンス、サポートで止まってしまうことも多いですが、欧州、アメリカ時間では意図してブレイクさせるような注文が大量に入ってきます。
ブレイクして加速していくところを乗っていきます。

トレード準備

ポンド円の日足チャートを表示します。
EMA25を表示します。
エントリーするタイミングは16時~0時のみです。

エントリーと決済

東京市場が終わってから15時から16時くらいの間にポンド円の日足チャートを見て、もしEMA25より下にレートがあったら当日の安値割れに売りのストップを置きます。(買いの場合は逆)
ストップが約定しなかったら、0時でストップを取り消します。

ポンド円順張り

損切は当日の高値越えのポイントに置きます。
利確は損切幅の3倍に置きます。

ポジションを持ったまま次の日になり、再度エントリーサインが出たら、ポジションを持ったまま2度目のエントリーをします。3度目以降も同じです。

サインが出たら続けてエントリーする

15時から16時の間にストップを置く、となっていますが、都合でその時間にチャートを見られない場合は、14時30分や16時30分など多少ずれても構いません。
またストップ注文が約定しない場合は0時に取り消すことになっていますが、これも都合によって23時30分や0時30分など、時間が多少ずれても構いません。

大きな流れに乗っていきたいので、ポンド円、ユーロ円などよく動く通貨が向いているでしょう。
パフォーマンスをあげるためには、週足やファンダメンタルズも考慮するべきです。
自信のある流れには積極的にエントリーしていきましょう。
自分の方向感があっていれば、シンプルながら損失を最低限に、利益は最大限に、最適な利益をもたらす手法になるでしょう。

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