フィボナッチエントリー条件

フィボナッチのタッチから押し目エントリーで勝つ

フィボナッチのタッチから押し目エントリーで勝つ

大きく動いた後の押し戻りをフィボナッチによってエントリーしていきます。
チャンスは少ないですが、手堅く取れるところを逃さず取っていきます。

トレード準備

ドル円の1時間足を表示します。
フィボナッチリトレースメント(61.8%-50.0%-38.2%-23.6%)を表示します。
1時間足で大きく動いたのを確認して、フィボナッチを引きます。
下降したときは売りのみのエントリーになります。(買いの場合は逆)
フィボナッチを引いた後にさらに安値を更新したら、再度引き直します。フィボナッチトレード準備

エントリーと決済

反発が始まったら1分足に切り替えます。
EMA10を表示します。
フィボナッチにタッチするのを待ちます。

フィボナッチタッチ

タッチしてから前の足をブレイクしたら売りでエントリーです。
このときブレイクしたレートはフィボナッチのラインを越えていないことがルールです。
損切は直近の高値を越えたポイントです。
利確はEMA10にタッチしたポイントです。

 

フィボナッチエントリー条件

フィボナッチエントリー条件

一度フィボナッチにタッチしたら、エントリーが可能かどうかにかかわらず、そのラインは二度目以降にタッチしてもエントリーはしません。
23.6%にタッチしたら、次は38.2%にタッチするのを待ちます。
以降50.0%、61.8%まで同じルールでエントリーチャンスをうかがいます。

エントリー、損切、利確のポイントがはっきりしており、裁量の部分が少ないので初心者にもおすすめです。

1時間足等の大きな時間軸で見て、高値安値が明白になっているポイントは、参加者の多くがそのレートを意識するため、フィボナッチも効きやすくなります。

細かい動きで焦ってフィボナッチを引いてエントリーせずに、大きな動きまでチャンスを待つことが大事です。

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