EMAとRSI

EMA長期中期短期を使った押し目トレード

MA EMAとRSI

EMA長期中期短期を使った押し目トレード

EMAのゴールデンクロスとRSIの買われすぎによって相場の勢いを判断します。
ただ、勢いが出た後に、一度は反発の売りが入ってくる可能性が高いです。
一連の売りがおさまって押し目を確認できたら、再び買われて上昇していくところをエントリーして利益を狙っていきます。

トレード準備

ドル円5分足を表示します。
EMA200、EMA50、EMA10を表示します。
RSI(14)を表示します。

エントリーと決済

買いの場合の説明です。(売りの場合は逆)
EMA200とEMA50がゴールデンクロスになるのを待ちます。
RSIが80以上になるのを確認します。(売りの場合は20以下)
EMA10がEMA50の下に抜けるのを確認します。
ローソク足がEMA50の上に抜けて実体で確定したら買いでエントリーです。

EMA長期中期短期

EMA押し目

損切はEMA200を下抜けて実体で確定したポイントです。
EMA200は徐々に上がってくるので、次第に損切幅も小さくなっていきます。
利確はEMA10とEMA50がデッドクロスしたポイントです。

EMAとRSI

トレンドフォローで利益を狙う場合は、常に上位足を観察することが必要になってきます。
どの時間軸を上位足と見るかは特に決まっていませんが、例えば5分足でトレードするなら1時間足、4時間足がどのような方向になっているか、1時間足でトレードするなら4時間足、日足がどのような方向になっているか、マルチタイムフレームで判断するかしないかによって、パフォーマンスが大きく変わってきます
上位足が上昇トレンドである場合において、短期で買いのタイミングを待つということができれば、自然と利益は残るはずです。

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