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基本テクニカル

ADX / DMI

ADX   /    DMI ADX/DMIはトレンドの強さを測るテクニカル指標です。 ADXはDMIで使われているひとつの数値なのですが、近年ではADXが有効なテクニカル指標として知られるようになり、各社ツールでもADXのみが独立して使われたり、あるいはADXとDMIが同義として扱われたりしていることもあります。 トレンドの方向は関係なく、上昇であっても下降であっても、トレンドが強くなればADX […]

ATR アベレージトゥルーレンジ Average True Range

ATR ATRは相場のボラティリティを測るテクニカル指標です。 ボラティリティとは、どれくらい相場が激しく動いているかを示したものです。 ATRが高水準だとボラティリティが大きい、低水準だとボラティリティが小さいと判断できます。 ATR単体では売買サインの判断に使われることは少ないです。 ATRによって、これからのトレードがどれだけのリターンリスクになるかの予測がたてられます。 ATRがいくつ以下 […]

RCI  Rank Correlation Index

RCI RCIとは時間と価格に順位をつけて、それぞれにどれだけ相関関係があるかを算出して、買われすぎ売られすぎを判断するテクニカル指標です。 また期間の違うRCIを重ねることによってトレンドの方向、強弱、転換を判断することもできます。 多くのオシレーター系テクニカル指標は価格の値幅、高値安値、終値などに着目して算出されますが、RCIは順位によって算出されるという個性的なオシレーターです。 RCIは […]

ウィリアムズ%R

ウィリアムズ%R Williams’ Percent Range ウィリアムズパーセントレンジ ウィリアムズ%Rは買われすぎ、売られすぎを判断するテクニカル指標です。 ラリーウィリアムズによって考案されたもので、計算に使う数値や、考え方、動きなどが、ストキャスティクス%Kと非常によく似ています。 ウィリアムズ%Rは0~-100の間を推移します。 ウィリアムズ%Rが-20以上なら売りサイ […]

MACD

MACD MACDは指数平滑移動平均の長期と短期の2本のラインを表示して、トレンドの方向や転換などを判断するテクニカル指標です。 トレンド発生時には特に有効ですが、レンジ相場には弱いというデメリットがあります。 シグナルがわかりやすいので、世界中のトレーダーに人気のあるテクニカル指標です。 MACDとMACDシグナルのゴールデンクロスで買いサイン、デッドクロスで売りサインです。 MACDが0ライン […]

アルーン

アルーン アルーンインジケータはトレンドの発生と強弱を判断するテクニカル指標です。 過去にどれだけ高値安値が更新されているかをもとに算出され、アルーンアップとアルーンダウンという2本のラインによって示されます。 アルーンアップとアルーンダウンが重なり揉み合っている状態はレンジだと判断します。 アルーンが100付近で張り付いていたらトレンドが発生していると判断します。 アルーンインジケータは0~10 […]

RVI Relative Vigor Index 相対活力指数

RVI Relative Vigor Index 相対活力指数 RVIは相場のボラティリティが拡大しているのか縮小しているのかを測るテクニカル指標です。 RVIが0ラインから離れ、角度が急であるほどボラティリティが大きく、0ラインに近づき、横ばいであるほどボラティリティが小さいと判断します。 RVIが下げているからといって、ボラティリティが小さくなったとは限らないので注意してください。 また、ボラ […]

乖離率(移動平均乖離率)

乖離率(移動平均乖離率) 乖離率(移動平均乖離率)は価格が移動平均とどれくらい離れているかを示したテクニカル指標です。 相場の価格は移動平均から大きく離れることもありますが、やがては修正されるという考えに基づいています。 一定の乖離が表れたら逆張りで仕掛けていくのが一般的な使い方です。 乖離率が任意の数値まで上がったら売りサインです。 乖離率が任意の数値まで下がったら買いサインです。 乖離率がどこ […]

ケルトナーチャネル

ケルトナーチャネル ケルトナーチャネルは中央の移動平均線の上下に値幅の平均線(ATR)のラインを表示させたテクニカル指標です。 値幅の平均線は過去の「高値-安値」を平均したものです。 ケルトナーチャネルとよく似ているエンベロープは、単純に移動平均線を上下にずらしたもので、この点が2つの違いとなっています。 バンドを抜けた方向に勢いがあると判断して、順張りで使うテクニカル指標です。 価格がハイバンド […]

エルダーレイ ブルズパワーベアーズパワー

エルダーレイ ブルズパワーベアーズパワー ブルズパワーとベアーズパワーによって買い圧力が強いか、売り圧力が強いかを判断するテクニカル指標で、アレクサンダー・エルダーが考案したものです。 ブルは買い圧力、ベアは売り圧力を表します。 過去の平均価格と現在の高値安値を比較することで、潜在的な買い圧力と売り圧力を読み取ろうとする狙いがあります。 上昇していれば買い圧力が強い、下降していれば売り圧力が強いと […]