アルーン|インジケータ|使い方

アルーン

アルーンインジケータはトレンドの発生と強弱を判断するテクニカル指標です。
過去にどれだけ高値安値が更新されているかをもとに算出され、アルーンアップとアルーンダウンという2本のラインによって示されます。

アルーンアップとアルーンダウンが重なり揉み合っている状態はレンジだと判断します。
アルーンが100付近で張り付いていたらトレンドが発生していると判断します。

アルーンインジケータは0~100の間に表示されます。

アルーン|インジケータ|使い方

アルーンアップがアルーンダウンを下から上に抜けたら買いサインです。
アルーンダウンがアルーンアップを下から上に抜けたら売りサインです。

アルーンアップが100付近で継続して推移しているときは強い上昇トレンドと判断します。
アルーンダウンが100付近で継続して推移しているときは強い下降トレンドと判断します。

アルーンオシレータ

アルーンオシレータはアルーンアップからアルーンダウンを引いた数値で表示されます。
使い方はアルーンインジケータとまったく同じです。
アルーンインジケータがクロスすれば、アルーンオシレータは0ラインを境にプラスとマイナスを反転します。
視覚的にはアルーンオシレータのほうがわかりやすいですが、あくまでアルーンインジケータを簡易的にしたものなので、細かい動きや雰囲気はアルーンインジケータのほうが掴みやすいです。

アルーンオシレータ|インジケータ|使い方

おすすめ記事

EMA長期中期短期を使った押し目トレード EMAのゴールデンクロスとRSIの買われすぎによって相場の勢いを判断します。 ただ、勢いが出た後に、一度は反発の売りが入ってくる可能性が高いです。 一連の売りがおさまって押し目を確認できたら、[…]

EMAとRSI
おすすめ記事

RCI RCIとは時間と価格に順位をつけて、それぞれにどれだけ相関関係があるかを算出して、買われすぎ売られすぎを判断するテクニカル指標です。 また期間の違うRCIを重ねることによってトレンドの方向、強弱、転換を判断することもできます。 […]

RCI 3本
おすすめ記事

ウィリアムズ%R Williams' Percent Range ウィリアムズパーセントレンジ ウィリアムズ%Rは買われすぎ、売られすぎを判断するテクニカル指標です。 ラリーウィリアムズによって考案されたもので、計算に使う数値や、考え方[…]

ウィリアムズ%Rトレンドフォロー